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【旅行記】ユーロスターのビジネスプレミア席でロンドンからパリに移動

ロンドンからパリに移動する際には国際鉄道のユーロスターを利用するのが便利です。

ロンドン、パリともに市街地から空港までは約1時間の移動が必要な上、空港ではチェックイン手続きに時間を要しますが、鉄道駅であれば両都市とも市街地内にあり、手続きも簡単で、時間効率が圧倒的に良いです。

自分はロンドン・パリ旅行でロンドンからパリに移動する際にユーロスターを利用しました。

ユーロスターでは座席に等級が割り当てられており、今回最上級クラスであるビジネスプレミア席を利用したのでそれについて書いてみたいと思います。

ユーロスターの座席クラスの種類と予約について

ロンドンからパリへユーロスターで移動する際には、セント・パンクレス駅から出発します。

セント・パンクレス駅はキングス・クロス駅と隣接する駅で大英博物館のすぐ北にある駅です。

ユーロスターの座席は全席指定席となっているため、事前にユーロスターのWebサイトから予約したほうがよいです。

チケット代は乗車日に近くほど高くなっていくので、旅行日程が決まったらすぐにチケットを予約しましょう。

座席は

  • スタンダード
  • スタンダードプレミア
  • ビジネスプレミア

の3種類から選択でき、スダンダードが2等車、スタンダードプレミアとビジネスプレミアが1等車となっていて、1等車では食事がつきます。

また、ビジネスプレミア席では駅のラウンジを利用することができ、乗車までの待ち時間をつぶすことができます。

自分は予約したのが乗車間近だったこともあり、スタンダード席でも200ユーロ近くしていたため、せっかくだからとビジネスプレミア席を予約しました!

ユーロスターのビジネスプレミア席 乗車記録

セント・パンクレス駅の内装は空港のように先進的でおしゃれです。さすが国際鉄道駅をうたうだけはありますね。

看板の案内にしたがってユーロスターの乗り場に向かいます。

チケットはWebサイトで予約するとeチケットがメールで送付されるので、eチケットのQRコードを当日改札にかざすことでホームに入れます。飛行機と同じ要領ですね。

ホームの内装もおしゃれです。乗客に比べて座席数は少なめなので立って過ごす人もちらほら。奥のほうにコンビニもあったのでスタンダード席の場合にはこちらで軽食や飲み物を調達可能です。

ビジネスプレミア席を予約した場合にはラウンジを利用可能

ビジネスプレミア席を予約した人は駅のラウンジを利用することができます。

ラウンジの入り口はこんな感じ。

ラウンジ内の様子。こちらもやや座席数が少ない印象です。

飲み物サービスや新聞・雑誌を読むことができ、待ち時間をつぶすことができます。

ユーロスターに乗車 ロンドンからパリに向かう

乗車時刻となったので、ユーロスターの車内に向かいます。

プラットホームは無駄なくスタイリッシュなつくりです。

さて車内に乗り込みます。

1等車の様子。1席の列と2席の列があり、座席が向かい合わせとなっている箇所が多いですが、一部向かい合わせとなっていない座席があります。

こちらはユーロスターのWebサイト予約画面で事前に座席を調べ、向かい合わせとならない端っこの席を予約すればOKかと思います。

 

ビジネスプレミア席は1等車のため、食事サービスがあります。

自分が乗ったのは午前の便なので朝食がサーブされました。食べかけですみませんw

ロンドンからパリまでは2時間強ですが、ほとんどトンネルの中を進みます。

トンネルを抜けるとそこはフランス。パリに入るまでずっと田園風景が広がります。

こうみるとフランスはヨーロッパ随一の農業大国といわれるのも頷けます。

ずっと田園風景が続くといつパリに到着するのだろうかと不安になりましたが、突如として建物が増えてくるとすぐにパリに到着となりました。

ユーロスターのパリ側の発着駅はパリ北駅となります。

パリ北駅のタクシー乗り場でタクシーを広い、ホテルに向かいました。

まとめ

ロンドン-パリ間の移動は飛行機も利用できますが、時間効率を考えるとユーロスターの圧勝です。

発着駅は両国とも市街地から10分程度のアクセスのため、自分のように午前中に移動してしまえば、午後いっぱいを観光にあてることができます。

なにより鉄道で海をはさんだ国境を超えるという貴重な体験もできるので、ロンドンからパリあるいはブリュッセルへの移動の際にはユーロスターの利用がおすすめです!

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