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【2020年3月】配当金および副収入の記録

2020年3月の配当金および副収入の記録です。

3月は歴史的な大暴落の月となりました。1週間に何度も米国株がサーキットブレーカーを発動するなど相場は完全にパニック状態となっていました。

これまでの下落であればリバウンドが起こりそうな局面でもほぼ反転せず一直線に下落していったため、そのまま飲み込まれる形となってしまいました。。。

現在も恐ろしいほどの含み損を抱えていますが、給料入金でカバーできる範囲なのでなんとかなっています。

それでは2020年3月を振り返ってみようと思います。

目次

2020年3月の配当金・分配金収入実績

2020年3の配当金・分配金収入は16,916でした。

分類 口座種別 銘柄 保有数 配当金
(税引後)
日本株 特定 (2914) JT 200 12,272
海外株 NISA (RDS-B) ロイヤルダッチシェル 45 4,644
 合計 16,916

2020年3月は高配当株でおなじみのJTとRDS-Bからの入金となりました。

いずれも株価は下落試続けており、配当利回りは過去最高水準となっています。減配しなければ買い増しチャンスと言えそうです。

なお、JTは2020年2月発表の2019年12月期決算を受けて、100株売却しているので、今後買い増ししない場合には配当金は半分になる見込みです。

日本株の6・12月期決算銘柄や海外株の3・6・9・12月期決算銘柄の保有を増やしたいところです。

その他副収入・銘柄新規購入売却など

その他の副収入として定例のブログ収入の振り返りと銘柄売買記録もまとめます。

WEB関連収入

今月も少数投稿ながら、安定的な収益となりました。

WEB収入は広告収入のため、今後の景気悪化によって収益悪化の懸念がありますが、それをトラックしてみるのも面白いかもしれませんw

新規銘柄購入・売却

相場がかなり変動したので、銘柄は相当組み換えています。

購入銘柄

株価が比較的安値で推移していた下記銘柄の買い増しを行いました。

  • NTT:新規購入
  • 投資法人みらい:新規購入
  • 学究社:新規購入
  • オリックス:買い増し
  • ips:買い増し
  • RDS-B:買い増し

売却銘柄

途中買ったり売ったりを何度かを繰り返しましたが、netで売却した銘柄はなしです。

 

今月の値動きを見ていると、NTTなどの通信系や医療系の銘柄は底値が固い印象です。

その他の銘柄については30-40%程度の下落が見られており、コロナが終息した後復活するのであれば今回の下落が良い買い場となりそうです。

株価低迷は長期化しそうなので、あせらず株数を増やしていくことが肝要かと考えています。

まとめ

リーマンショックを超える暴落はこないだろうと言われていましたが、コロナショックは実体経済への影響という面でははるかに上回るインパクトとなりそうです。

資産額がまだ小さいうちに大規模な暴落を経験できたのはよかったです。給料入金で取り戻せるレベルの損失のため、ショックはあれど立ち直りは早かったです。

とはいえ、投資する中でキャッシュポジションを一定数持つ必要性を強く感じる機会となりました。

この経験がうまく活きることを祈りつつ投資を続けていきたいと思います。